プチ断食の方法
正しいプチ断食の進め方を紹介しましょう。プチ断食は3日間で行ないますので、土日休みの人は、週末を利用して金曜日からプチ断食を行うと良いですよ。

●1日目 予備断食
1日目から急に何も食べず断食して、お腹の中を空っぽにしてしまっては、胃が傷ついたり、ムカついたりしますので、1日目は予備断食の日にします。2日目の本断食に備えて、予備断食を行います。まず、昼食は、お腹いっぱい食べずに、腹八分目までにします。夕食はいつもの半分程度の量にします。また、夕食は寝る3時間前には済ませてください。1日を通して、いつもより多めの水分を摂るようにしてください。また、お酒は控えましょう。
●2日目 本断食
2日目はいよいよ本断食です。水以外のものは何も食べたり飲んだりしてはいけません。断食をすると、一時的に血圧や血糖値に低下することがありますので、激しい運動は控えてください。ゆっくりと散歩したり、部屋で読書をしたりするなどして過ごしましょう。また、断食をすると、脱水状態になりやすいですので、いつもよりも水を多めに飲むようにしてください。1日目にしっかりと予備断食を行なった人は、この2日目のお昼を過ぎた頃に、脂肪燃焼機能が働きだしたことを感じるかもしれません。
●3日目 復帰
3日目はもっともこの断食において重要です。よりダイエット効果を上げるためにも、朝食はお粥一杯を、よく噛んでゆっくりと食べましょう。断食したことによって、味覚や嗅覚、視覚などが敏感になっているので、梅干一粒とお粥一杯だけでも、驚くほどおいしく感じると思います。また、朝食を食べる前に、軽く散歩をするくらいの気持ちをもてるとなお良いですね。この日の昼食と夕食ですが、ここで思いっきり食べてしまうと、せっかくの断食の効果が台無しになってしまいますので、いつもの半分くらいの量にしましょう。
プチ断食はたった3日間ですが、修行した気分になり、きっと身も心も心機一転できますよ。



